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花

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まず最初にお墓の買い方についてです。最近お墓は高騰しております。
よって、従来の墓地形式である平面墓地ではなく、納骨堂に永代供養する人も増えているようです。
納骨堂は公営も民営もありますが、このお堂の中に設置されている霊台の中へ遺骨を収納するやり方です。しかし、もし従来の平面墓地で立てるならば、墓石、花立て、香立ては必ず設けましょう。また宗派によっては塔婆立ても必要になります。墓地が整ったら開眼法要をやります。これは家族や親戚を招待して僧侶にやってもらいますが、もし納骨が済んでなかったら納骨式を一緒にやっても大丈夫です。

お墓はお彼岸、お盆、故人の命日、年末などの冠婚葬祭で定期的にお参りをします。どのようにお参りすればよいのかですが、墓が複数ならんでいるときは古い祖先からにしましょう。
まず最初に、手桶、ひしゃく、ほうき、たわしなどで墓石とその周辺を掃除します。墓がきれいになったら持参した花と線香を供えます。そのあと、新しくくんできた水で墓石にまんべんなく水をかけながら、合掌して拝みます。もし、故人が好んだ食べ物を供えたいというときは、動物や鳥に食い散らかされて墓を汚す原因になるので墓所にいる間だけにしましょう。
また、お彼岸やお盆は霊園付近は非常に混雑するので、ちょっとずらしていくと余裕をもってお墓参りができます。